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2012年4月12日木曜日

動画をアップ!乗船の雰囲気を味わって

こんにちは!

今回は、動画をアップしてみたいと思います。
ウインドスタークルーズで旅行した時の雰囲気が伝わりますように。

《ウインドスタークルーズとは?》
大型客船では入らなくなった、素晴らしい地中海やエーゲ海をハイテクな帆船で巡るクルーズです。

◎子供が殆どいないため、静かで大人の休日を楽しめ、新婚旅行にもぴったりです。折角のクルーズなら、プールサイドは大人の雰囲気でなくては。

◎何についても並んだり、席をとったりする大型船に比べて、ウインドスタークルーズなら待つというストレスから解放されます。余裕な気持ちで、ヨーロッパの休日を満喫。

◎効率を重視する大型客船とはちがい、乗客ひとりひとりの要望に応える心のこもったサービス、質の高い食事に重点をおいています。

◎大型客船にはないスタッフと乗客の親近感、緊密感も船旅の魅力を倍増させます。

◎特に、キャプテンとの距離感も近く、操舵室の見学も可能なのです!




ご予約には早期割引をご利用ください。
2013年のクルーズも発表になりました。今なら早期予約で大変お得です!

ウインドスタークルーズ日本代理店
セブンシーズリレーションズ TEL:03-6380-7225
資料請求メール:book@windstarcruises.jp 

《ウインドスタークルーズ http://windstarcruises.jp/》
3隻の帆船「ウインドサーフ」「ウインドスピリット」「ウインドスター」で地中海、エーゲ海、北欧、スコットランド、カリブ海、コスタリカ、パナマ、大西洋横断クルーズを提供しています。7泊クルーズがメインで土曜日出航が多いのが魅力です。 2013年のクルーズも発表!

2011年9月23日金曜日

3隻がゴージャスに改装されます

ウインドスタークルーズは、今秋から順次各船の改装を始めます!

改装費用の総額は1800万ドルにのぼり、18カ月間にわたり客船の改装、ブランド力アップ、技術力拡充し、プロダクトのアップグレードを実施します。

ウインドスターCEOのハンス・ビクホルツは、「我々のラグジュアリーヨットに対して重要な投資であり、ゲストへ比類ない感動を届けられる。今回はウインドスターの歴史上もっとも大がかりな改装計画」と語っています。

ウインドサーフの第一期改装は2011年12月10日に完成します。

ウインドサーフ客室のCGイメージ 版権:MCVITTY インテリアコンサルタンツ

豪華な客室、スイートルーム、廊下、そして、ヨットの豪華さを象徴するメインデッキに”サイドボードウオーク”が作られます。また、第二期工事は2012年秋に行われ、ラウンジ、ザ・レストラン、コンパスローズ、ウインドスパ、ヨットクラブ、プールサイドバー等のパブリップスペースの改装が行われます。

今年のウインドサーフの改装着工を手始めに、他の2客船も来春シーズンまでに改装を終えます。



この改装で家具をはじめ、内装、調度品、照明器具、カーペット、天井装飾、窓装飾、フロアーが真新しく備えられ、砂の色と海の色の配色を基調とし、暖かみのあるウッド調の家具類とのコントラストを意識したデザインが、海上での優雅な姿を引き立たせます。

ラグジュアリー空間をご堪能いただけるデザインに生まれ変わります!


ウインドサーフ スイートのCGイメージ 版権:MCVITTY インテリアコンサルタンツ

今回のデザイン会社の担当者は、「ラグジュアリー・クルーズ・マーケットに存在し得なかったものをウインドスターへ提供する。細部に至るまで慎重にデザインを施し、他の商売気のあるクルーズシップに乗船するのとは違う、スタイリッシュなブティック・ヨットで従来とは全くなる構想のクルーズに感動していただく。」と意気込んでいます。


客室およびスイート革張りのベッドヘット、風格のあるアームチェアー、布張りの壁、新しい照明器具、エレガントな窓装飾、豪華なウールカーペット、調度品、スタイリッシュなベッドクッション、ラグジュアリーなベットスローで、3隻すべてのヨットの客室はスタイリッシュ&ゴージャスに。また、スイートには、ラウンジ、ダイニング、及びエクストラベッドにも使用可能なソファーセットをご用意いたしました。


ウインドサーフの船内廊下 CGイメージ 版権:MCVITTY インテリアコンサルタンツ
◆ウインドサーフのパブリックスペース
ザ・レストランは、新しい座席レイアウト、新しいソファー、最新のワインディスプレーで仕上げ、ワインのコレクションにも余念がありません。
ディグリーレストランは、地中海のビストロ風に生まれ変わります。カウンターダイニングが楽しめるワインバーと、ディナーの前後にリラックスしてお客様が集うインバイトエリアが特徴です。ワインテイスティングと料理デモンストレーションはこちらで開催されます。
ザ・コンパスローズは、屋外デッキまで拡張されます。そして、洗練されたプライベートパブの趣を感じるインテリアに変更されます。
ザ・ベランダの屋外客席エリアが拡張されます。シップの中央部に位置し、屋外での朝食やランチを召し上がるのに最適な場所です。カウンター、照明器具、ディスプレイなどのインテリアが新調されます。
ザ・ラウンジは、従来のカーペット敷きからハードフロアへ変更され、ラグでアクセントが付けられます。そして、モダンな家具、ライトカラーのパレットが設けられます。また、カジノエリアの防音性が高まります。廊下については、フロアーから天井に至るまで、壁装飾、カーペット、天井装飾、照明器具、調度品を新調します。
プールサイドバーでは、新たにシェードを設け、デッキチェアーを新調しました。また、キャンドルズ・グリルの屋外客席のレイアウトを一新します。


◆ウインドスピリット、並びにウインドスターのパブリックスペース
ザ・レストランは、類い稀な寄港地でのお食事をお楽しみいただけるよう、ニュートラルトーンと曲線を基調としたデザインに生まれ変わります。
ザ・ベランダは、新しい照明器具を採用し、マーケットスタイルのビュッフェを一進します。室内外の客席配置も一新します。
ザ・ラウンジは、家具、ソファー、座席レイアウト、窓装飾、AVシステムを新調し、夕刻のエンターテイメントに最適の空間に仕上げます。
ザ・プールバーは、魅力的で高級感あふれるデザインへ変更しました。キャンドルズ・グリルには、サンセットダイニングをお楽しみいただけるお席を用意します。
ライブラリースペースは、隠れ家的で高級感を備え、物思いにふけるのに最適なプライベート空間に仕上がります。
ウインドスパは、海上のリラクゼーションスペースとしての優雅さを反映させるインテリアを新調しました。

★来年のクルーズも、ウインドスターで決まり! 既に予約は受け付けております。

◆もっと詳しくしりたい?
→ ウインドスタークルーズ日本語サイト
→ お問合せ・資料請求

2011年8月5日金曜日

フェリーとクルーズの違いは・・・

こんにちは!

普段仕事をしていて、「フェリーとの違いは何ですか?」と質問される方もまだまだ多くいらっしゃるので、今日はそのことについて書いてみます。

ざっくりとした概念だけお伝えしますと、
フェリー:A都市からB都市まで、荷物や人を運ぶのが、主な目的
クルーズ:荷物や人を運ぶのがメインではなく、数々の寄港地を巡り、船そのものがレジャーを兼ねている

のです!

まだまだ日本のクルーズ人口が少ないので、知られていないというのがとても残念では、あります。
国土交通省発表資料によると、2010年の日本のクルーズ人口は約18万人。
これに比べ、米国のクルーズ人口は、1,400万人ですから、日本人がまだまだクルーズ後進国であり、どれだけクルーズで楽しめるかを知られていないというのも頷けます・・・。
そして、恐るべし、日本以外のアジアの国々では、このクルーズ人口がここ数年で凄い勢いで伸びているのです。日本、頑張れ~!!
(今は円高で海外旅行は、チャンス!ですよ。是非ご体験を。)


どちらかというと、海外の人達は、「クルーズに乗りながら、船内ライフを楽しみ、そしてもれなく寄港地が付いてくるのでそこでも楽しむ。」という感じでクルーズを捉えています。
クルーズ会社にもよりますが、クルーズの宿泊数は7泊~12泊が殆どですから、例えばヨーロッパの観光のついでにクルーズにも乗ってみたいというのは、難しいのですよ。 (まだ知られていないので、こんな勘違いが起きてしまうのも、仕方がないのですが・・)


さて、クルーズ会社により、船の趣向、客層、お食事、寄港地の趣向、サービスの品質などが違っているので、決して後悔などないように、個人にあったクルーズをお選びくださいね。

ウインドスタークルーズなら、寄港地は選りすぐりでお食事も絶品。もちろんクルーズ代金に含まれています!あなたの気分の赴くままに毎晩お好きなレストランをチョイスしてくださいね!

朝、目覚めると次の寄港地に到着し、好きなだけ観光を楽しみ、船に戻りランチ、お昼寝、夕方まで寛ぎ、ディナーの後はダンスやカジノで楽しめます!


このブログもお陰様でお読みいただいている方の数がとても増えています。
嬉しい限りです。ありがとうございます。

◆もっと詳しくしりたい?
→ ウインドスタークルーズ日本語サイト
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2011年6月13日月曜日

お休み前に嬉しい・・・

こんにちは!

今日は、ウインドスタークルーズのおもてなしについて、少しお話します。

みなさんがクルーズ中にお休みになるのは、キャビン=客室(ウインドスターではステート・ルームという)の中です。
この客室ですが、船の中とはいえ、大変落ち着きがある作りになっています。
プライベートヨットの雰囲気を出しているウインドスターでは、客室の作りも、
その雰囲気を大切にしながら、且つ花崗岩を使った浴室など、ラグジュアリーさも忘れていない
作りなんですよね。

浴室は、スイート以外はシャワールームです。シャワールームもキャビンの空間を有効利用できるように、考えられたデザインです。

ベッドはツインにもダブルにも出来るという優れモノ。
乗船した際に、客室のベッドが離れていたら、Please bring beds together.と言って、
すぐに直してもらいましょう。

ベッドの下には、スーツケースが見事に収納できます。
乗船したら、スーツケースに入っている着替えは、客室のクローゼットにしまってしまい、
毎日スーツケースを開け閉めすることからは、解放されましょうね。

このような客室ですが、実はここで過ごす時間が少ないのがクルーズ旅行なのです。
日中は、オプションの寄港地観光に行くとか、自由行動するとか、デッキでボーっとするとか、
ダンスレッスンを受ける、ビールを飲む、プールで泳ぐ、ジムで汗を流す、レストランでランチやディナーを楽しむ、お友達になった外国人と話し込む、などなど・・・あれこれしていると、ほとんど客室にいる時間がないのです!

しかし、そんな場所でも客室係は手ぬかりなく、ばっちりとサービスをしてくれます。

朝起きて、朝食レストランに行っている間に、「まさか、出ていくの見てたの?」と思うばかりのタイミングで、お掃除に入り、レストランから戻ってくると、客室が奇麗になっていた!・・・ということは決して少なくありません。はやくレストランに行きたいがばかりに、ちょっとだけ雑誌を散らかしていっても、戻ったらきれいに整頓されていた(*^_^*)ということも多いのですよ。

寄港地観光からもどり、シャワーを浴びて、ディナーに行きコース料理を満喫して、ほろよい気分で客室に戻ると、お部屋は少し暗くセットされ、ベッドはターンダウンされ、足を入れて眠るばかりになっています。(^-^)

そして、嬉しいことに・・・ベッドには、小さなチョコレートなどがさりげなく置かれていて、ほんの些細がなことが、とてもスペシャルに感じたりするのです。

ウインドスターの客室には内側キャビンというものはなく、全室海側です。
プライベート・ヨットの雰囲気でありながら、心地よく過ごせる行き届いたサービス。
是非、お試しくださいね!





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